働きたいのに、働けない。

31歳、独身、女の徒然。

愛する人

子どもが欲しいなあ(唐突)

 

なんとなく見つけた作品だったけれど、愛情とか、子どもの誕生について考えさせられた物語。

愛する人

 

ストーリー概要

 

14歳のときに身ごもった過去をもつカレンは、母の介護に追われながらも手放した娘のことを忘れられずにいた。その娘エリザベスは、母の顔も知らずに孤独な日々を過ごしていた。しかし、エリザベスは突然の妊娠をきっかけに、まだ見ぬ母への思いを募らせていく。

 

 

一見、3人の登場人物の生活が別々に描かれているけれど、最終的にストーリーが見事に繋がっている。

 

とにかく感動。

 

 

でも、説明が下手なので、私が分かりやすいなと思ったレビューをAmazonから抜粋させていただきます。

 

一人目の中年の女性は、母の介護をしながら家族はなく、自分が町工場のようなところで働いて生計を立てている。会社の同僚や昔のボーイフレンドとの触れ合いはあるのだが、どこか生き方が不器用でトラブルになってしまう感じ。母親とは分かり合えているようで実際には少女時代のある出来事をお互いに引きずって芯からは許しているわけではない。

 

二人目は30半ばの弁護士でバリバリのキャリアウーマン(美人のナオミ・ワッツ)。生まれてすぐに里子に出されて身寄りは無し。自立して生きるために頭も体も使ってしたたかに生きて行く。自分の弁護士事務所の所長と関係が出来てしまい、親ほどの年の差があるにもかかわらず、しかも避妊をしていたにもかかわらず子供を身ごもってしまい、一人で生む決意をする。

 

三人目は結婚して幸せなのだが子供が出来ない(原因は女性側にあるらしい)。養子縁組を望み、ある子供を引き取る寸前までいったのだが…

 

この三人の人生がまじりあっていく。まあ本当に奇跡の巡り会わせのような感じ。こんな脚本を良く考え付いた物である。とてもかわいそうなのだが本当に今にでも起こっているような感じでさらっと流してしまう描き方。さらにナオミ・ワッツの性に対する自由奔放な描写はやはり幼少時代が反映しているのだろうか。マンションのベランダで隣の新婚の旦那に裸体を見せつけ誘い、奥さんがいない時に新居に入って行き、自分の下着を脱いで奥さんのタンスの中に畳んで入れてしまう(笑)。あのあとあの夫婦はどうなったのだろう…。

 

ハッピーエンドではないはずなのに、皆が笑顔で映画が終わるというのも違和感があったが感動する映画ではあります。

 

 

感動したので、お勧めの映画。

 

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一応、レビューも貼っておきます。

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