働きたいのに、働けない。

31歳、独身、女の徒然。

脱毛サロンの覆面調査に行ってきた件

血迷っていた時期に、ランサーズで脱毛の覆面調査の仕事を受けた。

内容は、指定された脱毛サロンへ行き、カウンセリングを受けて、簡単なアンケートに回答するというもの。

誰にでも出来そうじゃないですか。

比較しなければならなかったので2回受ける案件×2件受けたのだけれど、1回目行った時点で後悔しかしなかった

何度バックれようと思ったか。

引き受けた仕事なのでやり遂げるけれども。

いや、行く前から分かり切ってはいたけれど、こういった美容関係の類いって、営業要素が物凄く強い。

少なからず興味はあったけれど、契約する気はなかったので、長時間にも及ぶ説明を受けたあとに断るには良心が痛む。

 

カウンセリングを受けている最中、お姉さんがどんな人なのかなぁと気になって仕方がなかった。

なんでこの仕事に就いたの?とか、いつからこの仕事をしているのか?とか、仕事に悩んでいる身としては色々と聞き出したい気持ちはあったのだけれど余計なことを口走る訳にもいかないので、説明だけ一通り聞いて、何をやっているんだろう…という気持ちを抱えたまま帰ってきた。

1時間半ほど説明を聞いたのち契約しないで帰ろうとしたのだけれども、なんか明らかにガッカリされると、こっちが申し訳なくなる。

向こうも仕事でやっている訳だから、あまり感情移入し過ぎない方が良いのかもしれないけれども。

ただ、考えちゃうんですよね。
良い言い方をすれば、相手の気持ちに寄り過ぎてしまう。

 

脱毛ではないけれど、AGAのカウンセラーの求人にも応募していて(同様に血迷っていた)

カウンセリングを行なうという仕事内容では通じるところがあるように思えた。

私は説明下手だからお客様の前で上手く説明する自信なんてないし、毎度同じ説明を繰り返したり、売上に貢献することも難しそうだな。と感じてしまった。

 

ただ、説明を聞いている中で、毛周期だったり、照射の種類だったり、導入されている機械の違いだったりについて、知らないことを知る機会にはなった。

それに、脱毛の機械って高額だからリースとして取り扱っていたり、メンテナンスが発生するものはそれだけ費用が掛かってくるため、ビジネスとして成り立つのだろうな。という気付きはあった。

当たり前かもしれないし、こういった無駄な行動で劇的に何かが変わったり、なにかに直結する訳じゃないけれど、いつもとは違う場所に身を置いてみたり、なにかに気付くということは実生活においても大切な気がしている。

 

相変わらず、これ意味あるのかな?と思いながら過ごしたり、無駄な行動を行ないながら、こうしてブログに書いたりしている日々です。

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