働きたいのに、働けない。

31歳、独身、女の徒然。

ブログの方向性と書くこと。深く追求することで得られるもの

書くことに対して、意味ある?と思いがちだけれど、追求していくことによって、より深く極められり、その先にある奥深さみたいなものもあると感じる。

新しいことに取り組みたいと思う反面、今あることを深く追求していくことの方が私には向いているのかもしれない。

インプットを増やして、繰り返しているうちに、身についたり、今までやってきたことが繋がったりして、結果的に世界が広がったりするのかもしれない。

やりたいことなんて大それたことはないけれど、それを探すうえで行なった行動や感じたことを書き記すのも、良いと感じ方のひとつとして思うようになった。

 

他の方のブログを読むのも面白い。

物書きとして活躍していらっしゃる方は、常に書くということが自然と染みついているらしくて、そういったことが大事らしい。

趣味としてやっているので大した結果は見込めないけれど、書くことによってひとつ世界が広がるのは、さらに自分の中の価値観の広がりに繋がるかもしれない。

なにを言っているのか抽象的過ぎて分からないかもしれないけれど、ただの私が感じたことのメモ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ

ブログと居場所

ここ数ヶ月ブログを更新していて、より自分が本当はこう思っている。ということを結果的に深掘り出来ている気がする。

わりと本音で書き出している部分が多いし、他人には見せられない素をさらけ出していると言っても過言ではない。

相変わらず毎日しんどいけれど、無職の私でさえしんどいのだから、まともに働いている方々は相当頑張っていらっしゃるのだと思う。

私は数年前から変わっていないようにも思うけれど、少しずつ取り巻く環境は変わっているはずだ。

組織に属していると、周りに流されて、毎日を蔑ろにして生きてしまいがちだ。

惰性で生きてしまいがち。

どうやって生きていけばいいか考える必要すらないから、なんとなく日々を過ごしている。

あえて考える必要性もないから、自分で考えることを奪われてしまう。

満足できる生活を実現したり、毎月安定した収入が確保できるようになった訳じゃないけれど。

ただ惰性で嫌な仕事を続けていた時よりは、自分の頭で色々と考えるという力は身につく(気がする)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ

ネットとリアルの境界線と繋がり

ブログは匿名で書いているし、顔出しする気もないけれど、なんだか段々リアル(現実世界)とネット(仮想世界)の境目が分からなくなってきた。

相手の素性まで分からないネット上と、直接顔を突き合わせるリアルではギャップがあって当然だ。

顔が見えないからこそ言えることだって山ほどあるし、ネット上の発言に心が揺さぶられることだって大いにある。

 

元々、SNSを始めとするインターネットの世界とは、切り離して生きているタイプだった。

身バレしないように、場所が特定されるような記事の投稿も避けてきた。

 

それなのに最近は、どこまでさらけ出していいのか分からなくなってきている。

自分の中で、ネットとリアルの世界は棲み分けたかったのに、こうしてバーチャルな世界に侵食されていく気がしている。

それは、良くも悪くも。

己と向き合う時間が長過ぎて、頭の中で想像している夢や幻想か、現実なのか分からなくなってきている感じ(なんだその表現)

これまで寝ている時間が長過ぎて、半ば寝ぼけていた気さえするけれど、段々、現実に引き戻されてきて意識がハッキリしてきた。

 

外へ出て動いていると、元々日中働いていた感覚を取り戻せる気もする。

でも体調が優れない時もあるから、また独り部屋で引きこもったりもする。

 

色んな知見を得て理解したのは、不安を抱えて生きているのは皆一緒だということだ。

言葉や頭ではなんとなく分かっていても、それが現実問題として繋がった気がする。

恋愛しかり、仕事しかり。

 

私の場合、ずっと引きこもっているからダメになるんだよ。

でも、物理的に行く場所がないのだから仕方ないじゃないか(誰に対する言い訳)

 

ある意味、休息しながら自分にできることで手を広げていくしかないのかもしれない。

 

どんなに一時的に現実逃避して気持ちが楽になっても、行動を起こさない限り、この現実は変わらない。

そんなこと自分でも分かっているではないか。と言いたいのだけれど、それでも上手くいかない理由は、現実問題として心と身体がついていかないからだな(言い訳)

 

居場所があるということは有難いことなのだと忘れてはならないと改めて思っている。

そして、今ある日常は大事なのだとつくづく感じている。

前回の続き。

慎重になり過ぎるくらいでちょうど良いとは思っているけれど、特定されると死ぬほど恥ずかしい。

でも、いつリアルと繋がってもおかしくはない。

どれも自分なのに違いはないのだけれど、なんだかそれほど、どうでもいいや。と思うようになってきてしまっている(投げやり)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ

気分転換の方法は人それぞれ

リフレッシュするために遊ぶつもりが、内向型人間にとって、全然リフレッシュにならない。とは、まさにこのこと。

一人で本を読んでいたり、映画を観たり、お風呂に浸かったり、自分の時間を使っていた方が、よっぽどリフレッシュになる。

暗いと言われても不思議ではないのだけれど、他人から言われると傷付くという、矛盾な。

そう思われないように振る舞えばいいだけの話かもしれないけれど、ふとした瞬間に滲み出るものだったり、自然と相手にも伝わるものだったりする。

だからこそ、いつも明るくて元気な人が羨ましい。

私には持っていないものを持っている気がするから。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ

考え過ぎてしまう苦しみも必要

我ながら、自分でも考え過ぎだって思うところがある。

楽しいことばかり考えていられたら、もっと生きるのが楽になるのに。

一人で考えたりする時間が自身を苦しめているのかもしれないけれど、私は人と接する時間が長くなると疲れるから、休憩する時間がないと無理なんですよね。

肉体的にも、精神的にも。

疲れたら、ゆっくり眠るに限る。

それでも眠れない場合は、おうちでまったりゴロゴロするとリラックスできる。

変わろうとして行動を起こして疲れるのは、至極当然なのかもしれない(許容)

それに自分の気持ちを整理するためにも、誰かに話してみたり、こうして文章に起こすのも悪くないと思うし、一人で好きなことをする時間も必要。

あまり自分を追い詰め過ぎないようにしたいと思う。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ

相席ラウンジには行かない

自分の心のモヤモヤを整理するためだけに書きます。

キャバやっている子の誘いで、相席ラウンジに行った。

これまで何度か行ったこともあるし、どんな場所かの想像くらいはついていた。

来る人の層からして、彼氏や友人に発展する出会いの場に繋がらないことくらいは分かっている。

美味しいご飯が食べられるという理由だけで行ったのだけれど、こういう女を男性側からは「メシモク」と呼ばれているらしい。

いわゆる、ハズレ。 

私は男性との接点が皆無に等しいので、コミュニケーションを磨く心持ちでいた。

でも、やっぱり相席する相手に左右される。

良くも悪くも真面目過ぎるので、そういう人間は夜のノリは合わない。

場違い。

陽キャパリピと呼ばれる人種が私は苦手だ。

ノリが悪いと一気に空気がシラケるので、本当に合わない。

下ネタ全開のトークも、楽しめない。

 

数分程度や1時間くらいならまだ頑張れるけれど、彼らが席についていたのが3時間。長いわ。

内心、早くチェンジして。という気持ちでいっぱいだった(合わないと思ったら退散した方が吉)。

 

昔から飲み会とか嫌いだったし、お酒も合コンも苦手。

クラブとかのノリも合わない。

その場のノリを楽しむ場所。

随分と遠ざかっていたから、その感覚を忘れていたわ。

自分でこんなこと言いたくないけど、陰キャが足を踏み入れる場所ではない。

 

私は普段から狭い世界で生きているので、世間の大衆(会社みたいな大きな組織も)が息苦しい。

人が大勢いるような環境で生活していくのは合わないし、疲れる。というのを思い知った1日だった。

1回切りの話だし、あまり気に留める必要はないのかもしれないけれど、良いことも悪いことも引きずりやすい私は心をえぐられる気持ちになってしまう。

 

いくら無料とは言え、自分が好きでもないことは避けておいた方が無難なのかもしれない。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ